3Apr

こんにちは!
今回 コロッサスのモデリング基礎力を向上させようと思い 「コロコロ立体造形園 学び蔵」を社内で発足いたしました。
記事内容としては、実際の彫刻での造形練習やその知識をCG作品に活かしたものなどを載せていきますのでよろしくお願いしますm(__)m
第1回目の記事は、片桐裕司様が主催されている彫刻セミナー初回クラス参加の内容となります
社内スタッフは3名が参加してきました。
セミナーHP https://chokokuseminar.com/
講義の様子

3日間のセミナーで、胸像をお題として実際に粘土を触りながら「バランス」「プロポーション」「長い短いなどの比較」など、他にも細かなポイントを伝えていただき、どこを重視して観察することが大事かを判断して、自分の作品へアウトプットしていきます。
それぞれの作りたいものは「どんな性格?」「今どんな感情?」「どんな仕草をしている最中?」というシチュエーションまで考えて、こういうのを作りたい!という意識を高め、いろんな発見があり、アウトプットできる素晴らしいセミナーでした。
参加者の作品
3日間のセミナー中はしっかり座って取り組むひともいれば、自分が観察しやすいように3日間立ち続けて作業している人もいたり☻
一心不乱に集中して、自分の作品と向き合い続け、今できる最大限のアウトプットに取り組んでいました。
各スタッフの制作物

参加スタッフ 一言コメント
「いかに自分の知識が足りていないか、見つめなおす良い機会となりました。 デジタルでは得られないアナログのみが体感できる厳しさと1ストロークにかける集中力を今後に活かしていきます」
「アナログ(粘土)とデジタル(CG)で形を作るときの違いをひしひしと感じました。特にデジタル(CG)だけでは見えてこない造形の深い部分に触れることができて非常に良い経験ができたと思っています。」
「顔の造形に関する基礎的な構造や考え方が学べ、デジタル造形と違い実際に触れて観察する情報量の差があり良い経験になりました。」
参加したスタッフもその熱量は上がり続け、もう一度セミナーに参加予定であったり、その他のスタッフにも参加したいという人が増えたりしています。
今後「コロコロ立体造形園 学び蔵」では、スタッフ個人で制作した彫刻やCG作品を持ち寄って勉強会を開くことで社内の基礎力を向上させ、コロッサスがキャラクターに込める表現力UPへつなげてゆく経過を伝えてゆければと思います。
最後に改めまして、片桐裕司様、セミナー関係者のみなさま、貴重な経験をさせていただき本当にありがとうございました!
それでは次回の投稿をお楽しみに!
