22May

こんにちは!
今回は、GW明けに開催された「片桐裕司彫刻セミナー」の初回セミナーへ参加したスタッフによる、社内報告会の様子をお届けします!
今回の報告会では、3月・4月に開催された初回セミナーの内容をもとに、参加スタッフそれぞれがセミナーを通して得た知識や経験を社内スタッフへ共有しました。
セミナーHP https://chokokuseminar.com/
会場には、実際にセミナーで制作した胸像作品も並べられ、作品を見てもらいながらプレゼンを実施。


参加スタッフからは、
「CGで制作する時とは違い、実際に粘土で形を作ることで“面”や“量感”をより強く意識するようになった」
「普段デジタル上で感覚的に処理していた部分を、立体として改めて観察し直す経験になった」
など、実際に手を動かして造形を行ったからこそ得られた学びについて共有がありました。
また、同じ“造形”でも、CG制作と粘土造形では感覚やアプローチに違いがあり、その違いを体験できたことが非常に大きな学びになったという声も多く上がっていました。

報告会では、参加者ごとに制作物や制作過程、観察時に意識したポイントなども紹介され、発表を聞いていたスタッフからも多くの質問や感想が飛び交っていました。
普段それぞれ異なる案件や業務に携わっているスタッフ同士が、「造形」という共通テーマを通して意見交換を行う、とても良い機会になったように感じます。
参加者の作品

今回セミナーへ参加したスタッフそれぞれが、造形に対する理解をより深めることができ、非常に良い経験になったと話していました。
今後もこうした学びを社内全体へ共有しながら、スタッフ一人ひとりの表現力や観察力の向上につなげていければと思います!
それでは、次回の更新もお楽しみに!
