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Colossus Studios

ARCHIVEsawada

Arnold 5.2 リリース

本日 Arnold の新しいコアv5.2とAPIがリリースされました。 多数のワークフロー改善とパフォーマンスの向上が行われています。 テクスチャベーキング:テクスチャベーキングuv_cameraに便利な、指定されたポリメッ…

KATANA 3.0 RenderMan

KATANAといえばRenderManというくらい、この組み合わせで作られた映画(ハン・ソロ、ジェラシック・ワールド炎の王国、レディ・プレイヤー・ワン、インクレディブル2、等)を最近よく目にしますが、残念ながら日本ではRenderManを使…

KATANA 3.0 Arnold

KATANA3.0では標準で3Delightレンダラーが搭載されていますが、他にRenderMan、Arnold、Redshiftなどのメジャーなレンダラーも使用することができます。 今回はArnoldを使用する場合を説明していきたいと思…

KATANA 3.0 3Delight

KATANA 3.0にデフォルトで搭載されている3Delightレンダーの使い勝手を簡単に解説してみたいと思います。 3Delightは2000年リリースのREYESアルゴリズムとオンデマンドレイトレーシングを組み合わせた最初のRen…

アーノルドレンダー検証 その34

POLYNOMIAL OPTICS TO ARNOLD 通称"POTA"は広角レンズモデルをシミュレートするArnold用のオープンソースカメラシェーダーです。 Arnodlを含むたいていのレンダラーのカメラは通常ピンホールカメラを模倣…

アーノルドレンダー検証 その33

MtoA 3.0.1  Arnold 5.1.1.0 core.  先回のブログで書いたとおり、マイナーバージョンアップで"NOICE"のUIが搭載されました。 UIといっても簡素なものですが、せっかく搭載してくれたので、さっそく見てい…

KATANA 3.0

KATANA 3.0 リリース ルックデベロップメントおよびライティング作業をきわめて効率的にそしてコラボレーションワークをスムースに行うための新しいツールとして、国内外のメジャーなプロダクションに浸透しつつあるKATANA。そのFOUD…

アーノルドレンダー検証 その32

Arnold Denoiser "NOICE" for Nuke 現在Arnoldに搭載されているNOICEは、コマンドパネルからしかアクセスできず、GUIも装備されていないためまだまだ使いにくいのですが、このNOICEをNuke上で使用…

AUTODESK AREA JAPAN 更新してみた

AUTODESK AREA JAPAN チュートリアル / Maya V-ray アーティスト ワークフロー~レンダリングテクニックを学ぶ~ 第5回:V-Ray応用編~MayaでV-Rayを使いこなすために~ 公開されました。今回でV…

アーノルドレンダー検証 その31

Noice (Arnold デノイザー) では、もう一つのデノイザー ”Noice” を見ていくことにしましょう。 NoiceってググるとNoise?って聞かれますけど、Noiceという綴りが正解です。 これはNVIDIA Opt…

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